2008年5月に第一子の息子を出産した次の日から腰痛、右足の強烈な痺れ、体がガクガクして座り込んでしまうようになってしまいました。 入院中の産婦人科では、病室のトイレとベッドを這いつくばって移動する日もある程で、産婦人科の先生には「お産とは関係ない」の一言で相談にも乗ってもらえず、退院してから、カイロプラクティック2軒、鍼灸院1軒、整体1軒、など彼方此方に体を治してもらおうと必死になって通いましたが、どの先生も首を傾げるばかりで。 整形外科にも3軒行きましたが、MRIを撮って貰って出る答えはどこの病院もヘルニアや脊柱管狭窄症が原因で体が歪んでいるといわれ、「手術しかなく、背中を切ってボルトを入れるしかない」という診断でした。 手術をしてボルトを入れても右腰の歪みは直らないような気がして躊躇っていた所、授乳に障りのない漢方を処方して貰っていた漢方の先生より横山先生を紹介して頂くことが出来ました。 そしてすぐに「仙骨・尾骨に原因がある」と診断され、レントゲンを撮ると本当に骨から歪んでいて・・・。今までの先生にはなかった的確な診断にビックリすると共に、レントゲン写真を目の当たりにして本当に治るのかとショックを受けました。 しかし、2008年11月に始まった治療は毎週1回通って行く内に、歪みも軽減され、歩く距離も出てきて、2009年3月には息子を抱いて歩けるようにまでなりました。その後一度、ヘルニアと脊柱管狭窄症による痛みと痺れが出ましたが、それも先生の氣功と整体による治療により徐々に軽減され2009年9月には無事に自宅に戻ることが出来、家族三人での生活をようやく送ることが出来ました。(それまでは痺れと痛みで家事はどころか、息子の世話も思うように出来なかったので実家にお世話になっていました。) 横山先生に出会わなければ、私はヘルニアが原因で曲がっていると思っていたでしょうし、そのまま手術をして曲がった体にボルトを入れられていたと思います。今、それを思うと本当に怖いですし、先生に出会えて、そして先生に治して頂けたことに感謝する日々です。 2010年3月より毎週通っていた治療もようやく2週間に1回になり、息子と思いきっり走り回れる生活になりました。 横山先生には本当に感謝の言葉しか出てきません。 私と同じように悩んでいる方が、少しでも先生の治療で明るい生活を取り戻して貰えたらいいなと心から願っています。 ※これは被験者様の体験インタビューです。 年齢、症状、その他により施術内容、施術期間、症状の改善の度合い等は異なりますのでご注意ください。